OMCの特徴
- 【限度額】200万円(新規申込は上限50万円まで)
- 【担保・保証人】不要
- 【実質年利】18.00%
- 【利用対象】20歳以上の安定収入のある方
- 【遅延利率】実質年率 29.20%
- 【支払い方式】翌月1回払いまたは残高スライド定額リボルビング払い
- 【返済期間】最終借入日から最長7年3ヶ月・1回〜87回
- 【登録番号】東海財務局長(9)第00166号 日本貸金業協会 会員 第000007号
スーパーマーケット大手のダイエー系のクレジットカード会社として発展してきた経緯から、イオンクレジットサービスやクレディセゾンと同じく「流通系クレジットカード会社」として分類される。
ダイエーグループ店舗におけるOMCカード会員への優待制度などもある。
2002年に社名からダイエーを消して以後は積極的に提携先を増やしているが、同社のインターネットサイト上で公表されているものはごく一部である。
流通系業界のカード発行枚数は、長らく2位であったが、イオングループの成長とイオンクレジットの年会費無料などの方針による追い上げから、2008年現在は3位である。
しかし、一人当たりのカードの利用率は業界1位である。
ダイエーの経営再建に関連し、ダイエーの有利子負債の圧縮のため、他のクレジットカード会社等へ売却されるのではないかという憶測が広がっていた。
2007年7月に三井住友フィナンシャルグループとの提携が発表され、ダイエーの保有していたオーエムシーカード株が三井住友銀行に売却された。
2008年2月にダイエーは親会社ではなくなった(三井住友銀行、三井住友フィナンシャルグループ、ダイエーの3社において、当社は持分法適用関連会社となっている)。
コンピュータにより不正利用を検知するシステム(ファルコン)を他社に先駆けて導入するなど、不正利用対策に積極的なクレジットカード会社とされている。
【会社情報】
- 種類 株式会社
- 市場情報
東京・名古屋証券取引所 市場第一部
- 本社所在地
〒108-8117
東京都港区港南二丁目16番4号
- 設立 1950年9月11日(株式会社丸興)
- 業種 その他金融業
- 事業内容 カード事業、信販事業、ソリューション事業、融資事業、その他
- 代表者 代表取締役会長 土川 立夫
代表取締役社長 舟橋 裕道
- 資本金 57,843百万円
- 従業員数 4,241名(2009年6月末時点)
- 主要株主 株式会社SMFGカード&クレジット 46.06%
- 株式会社ダイエー 9.07%
(2009年4月1日現在)
- 公式サイト